人工甘味料の危険性は嘘?それともほんと!

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太らないよう甘いものを控えてるけど、
人工甘味料ならローカロリーで太らないと思って
たくさん飲んでると意外と見抜けない危険性と嘘が!

 

人工甘味料の危険性は嘘?それともほんと!

 

ほんとにローカロリードリンクは太らないのか、
そして体にに良いのか調べてみました。

人工甘味料の危険性は嘘?それともほんと!

 

多種多様な情報から人工甘味料はローカロリーだから太らない、しかし発がん性物質があるから危険だし飲み続けてるとガンになるとか、果たして事実なのでしょうか?

 

そもそも人工甘味料に危険な「発がん性」があるというようなことはないようで、なんでもそうですが体に良いと思われてるものでも度を過ぎれば害になるのと同じで、

 

一気に水10リットルも飲むなら体に悪く、塩だってそうですね一揆に100グラムも食べるなら体に悪いわけで、水や塩が体に悪いという人はいないですよね。

 

ただ摂取するにあたって限度があるわけですから、
一定レベルまでなら人工甘味料が体に入ったとしても
気にすることはありません。

 

ただし!安心してると健康に良くないことが!?

 

 

人工甘味料を摂取する人に糖尿病が多い!?

 

人工甘味料入りのソフトドリンクを飲むとカロリーは抑えられ太らないし、血糖値をあげないからインスリン分泌はないので安心・・・体に良さそうですよね、

 

しかしこんな結果が出てます

人工甘味料を摂取する人に糖尿病が多い

 

ネイチャーやフランスの科学誌「Journal of Clinical Nutrition」で紹介された、6万人の食生活を過去20年間を検証したデーターから人工甘味料を摂取するグループは、100%果汁ジュースを飲むグループよりインスリンの分泌が多くなり2型糖尿病が多いというデーターが出てるのです。

 

ただこのデーターでは人工甘味料が糖尿病の原因になってるように思われるのですが、人工甘味料と関連性があるとまでは結論付けはされてません。

 

ではどうして人工甘味料を飲む人に糖尿病が多くなったのでしょう?

 

人工甘味料を摂取すると太らないと安心することから、
逆に肥満度を上げたり生活習慣病にかかりやすい!

 

人工甘味料を利用する人はもともと肥満体質であるためちょっとでもカロリーを抑えようとはします。人工甘味料はローカロリーであることからたくさん飲みます。

 

たくさん飲むのですから糖尿病になる確率は高くなりそうと思いませんか?

 

それに対して肥満体質でない人は現状の体型を維持するため間食など控え、食生活は正しいためインスリン分泌の分泌も過剰になりませんので糖尿病にはなりにくいわけです。

 

しかしこれだけでは人工甘味料を飲む人に糖尿病の多いのを証明するのは難しく、証明ができないわけですから、ガブガブ飲まずにたまに飲むなら、そこまで気にしなくて良いということになります。

 

 

糖尿病とインスリンの関係

 

糖尿病とインスリンの関係

 

 

血糖値を急激に上げるとインスリンが過剰に分泌され糖質を下げるエネルギーに使われます。余ったエネルギーは脂肪として蓄えるので太りやすくなります。

 

太ってくるとインスリンはより過剰に分泌されるようになり、痩せにくい、太りやすい体質に。 このような体質になるのを防ぐには血糖値をユックリ上げるとインスリン分泌は少なくなり脂肪として蓄えません。

 

血糖値をユックリ上げるには食事に時間をかける

 

一口を何口にもわけ噛む回数を増やしましょう。食事に時間をかける人はスリムな人が多いことが分かってます。

 

 

 

噛む回数を増やすだけでダイエットできちゃう

 

食事中の噛む回数を増やしたときの効果を知ったら噛まずにいられない
食事中の噛む回数を増やしたときの効果を知ったら噛まずにいられない

 

 

甘いという味わいが食欲を増進させるようです。せっかくローカロリーで抑えても食欲増進から食べ過ぎるなんてことがないようにしないといけません。

 

人工甘味料も度を越すような摂り方をしなければ体に悪いとは思えません。炭酸飲料なんか飲むとお腹が膨らみ食べ過ぎを防げるし、カロリーを抑えられるじゃないですか。

 

どんなに体に良いものでも摂り過ぎれば危険だし体に悪いですよね。

 

人工甘味料がほんとに体に悪いものだったら許可されないハズです。
一定範囲を超えなければ安全ということで許可されてるのではないでしょうか?
適量を飲んで健康的な生活を送りましょう。

 

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