頭皮クレンジングに椿油を使った効果は髪にハリ・ツヤ・シットリ!

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頭皮クレンジングに椿油の効果は髪にハリやツヤが戻ってくる!

 

   頭皮クレンジング

 

頭皮を洗うときには、普通シャンプーを使いますよね
でもシャンプーで洗う前にオイルクレンジングで洗った方が
頭皮にやさしく、髪はハリ・ツヤ・シットリしてきます!

 

オイルで洗うとベットリする感じですがそうでもないんです

 

油は油でもオイレン酸の含まれるオイルでクレンジングすると
頭皮を元気にし髪の悩み改善に凄い効果のある・・・油?

 

それは 椿 油!

 

頭皮クレンジングに椿油にどんな効果があるのか
クレンジング方法を紹介します。

 

 

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椿油のオイレン酸が凄い!

 

植物油の中でも椿油に含まれる成分「オレイン酸」は群をぬいて多く
85%以上はオレイン酸を含んでいます。

 

何がこのオイレン酸が凄いのかは、

 

人間の皮脂と最も近い!

 

人間の肌の潤いを保ってる皮脂もこのオイレン酸が含まれ

 

皮脂の41%はオレイン酸なんです

 

椿油でクレンジングするとオイレン酸は人間の皮脂とほとんど
かわらないので頭皮に負担をかけずに皮脂汚れを落とすことが
できるということになります。

 

100%天然由来の椿油は 肌の敏感な人や子供に使用しても安心です。

オイレン酸の特徴

オレイン酸は不飽和脂肪酸で健康にかかせない脂肪酸でもあります

 

不飽和脂肪酸についてはこちらに紹介

 

体によい不飽和脂肪酸は酸化しやすいのが
欠点なのですがオレイン酸は違います。

 

酸化しにくい油!!

普通油は空気に触れるとドンドン酸化します、酸化した油らを
肌につけたり、食べたりしたらどうなるか想像つきますよね。

 

老化防止には体を酸化をさせない物を摂取したりすることで
老化の進行を遅らせられます。それをワザワザ酸化してる物を

肌に付けたり食べたりしませんよね

 

オレイン酸は酸化しにくい油!

 

椿油を肌に付けると潤いを維持し若肌に!
食べたら血液サラサラに!

 

椿油のオイレン酸は最も酸化しにくい脂肪酸
なので老化防止と健康を維持するためにオレイン酸を摂取したいですね

頭皮のクレンジングに椿油使うと

 

  頭皮のクレンジングに椿油使うと

 

椿油のオレイン酸は乾燥しにくい不乾性油です、
保湿力にすぐてるなら粘ってるような、ドロドロしたイメージですが

 

サラサラとした油です

 

椿油で頭皮をクレンジングすると、

 

☆毛穴に溜まってる皮脂汚れが落ちる
☆匂いが消える

地肌に住んでる常在菌(マラセチア菌)は地肌から分泌される皮脂を食べ
脂肪酸を排出します、それが酸化して匂いはでてきます。皮脂汚れがなくなると
食べるものがなくなりマラセチア菌は繁殖できないので臭わなくなります。

☆綺麗になった頭皮にオレイン酸が浸透し元気になる
☆髪にハリやツヤが戻ってくる

 

椿油のオレイン酸の高い保湿力は頭皮の乾燥を防ぎ
臭・かゆみ・フケ・抜け毛・枝毛・白髪の改善にも効果があります。

椿油で頭皮クレンジング方法

髪は乾いた状態で濡らさないでください濡れてると水を弾き
クレンジングの効果が下がり汚れが綺麗に落ちません。

 

椿油を頭のてっぺんから塗る

椿油を100円玉強手にとり頭の天っペンを中心に
頭皮につけます。

 

 

指の腹を使い軽く指圧

指先を使い軽く指圧して頭皮全体に行き渡らせます
(爪を立てたないようにやさしく、軽い指圧で汚れた皮脂は浮き上がります)

 

 

ぬるま湯で頭皮の皮脂と椿油を乳化させる

油でどうして汚れが落ちるの?余計にベタベタするように思いますよね
でも!油には油を使うと落ちるんです、これを乳化と言います

 

この方法は台所でも応用ができます、洗剤で落ちないしつこい油汚れに
油を使うと簡単に汚れは落ち綺麗になるのでお試しあれ

 

油で油を落とすやり方

キッチンペーパーに油を含ませ油汚れに塗ります、
少し待って油同士が馴染んだところを拭くと綺麗に
汚れは落ちます

 

 

乳化!混ざり合わない水と油を混ぜ合わせる
(乳化/小さくなった分子が汚れの隙間に入り込んで乳化させる)
汚れは落ちます。お湯を使うとより乳化しやすくなり
落ちも良くなるんです、

 

乳化を簡単にしたものが界面活性剤で、汚れ落ちは非常に
良くなりますが、原料が天然ではなく肌に浸透しやすいのが
特徴です、

 

天然ではないですから浸透すると時間とともに
肌にトラブルが現れときには!

 

なかなか改善できません

 

このようことから汚れ落ちの良い界面活性剤は
使わないようにしたいですね

 

100%天然由来の椿油は頭皮に優しく頭皮のトラブル改善には
安心・安全のクレンジング方法なんです。

 

界面活性剤は一度浸透すると排出するのは難しく
長い間皮膚のなかにいるわけですから、肌の老化を
すすめる事にもなります。

 

シャンプーや台所の洗剤にも界面活性剤は使われており
汚れ落ちが良いからと喜んでばかりはいられません

 

髪が抜ける!手が荒れる!肌が荒れる!

 

このような表情があるなら、

 

一度内容成分に界面活性剤は含まれてないか確認し
もし含まれてるなら含まれてないものに変えることで
トラブルは改善される場合がけっこうあります。

 

 

すすぎは残しがないように

時間かけ汚れを浮かび上がらせてたのに、すすぎが
十分でないと汚れは残ってしまいます。

 

残った汚れをマラセチア菌が餌にして臭が止まらない
なんてなりませんよに。

 

 

シャンプーで頭皮スッキリ髪サラサラ

せっかく椿油でクレンジングしたのにシャンプーを
どうしてと思うかもしれません、

 

頭皮も髪にもオイレン酸は浸透してるので
シャンプーをしても問題ありません。

 

強力に落とす界面活性剤とは違い天然由来の優しいクレンジングです。
ぬるま湯ですすいだだけでは髪に椿油がまだ残ってます。

 

その油をシャンプーで落としてあげると
シットリサラサラの髪になるんです。

 

シャンプーは界面活性剤を使用してないものを使用してくださいね
それこそオイレン酸も落としてしまいます。

頭皮クレンジングに椿油は昔から使われてた

油(皮脂汚れ)を油(椿油)で落とす頭皮クレンジングは、昔から
使われてる方法です。現代人は髪のトラブルで悩みが多くなってるのは
シャンプーやストレスとかが原因でもあるように思います。

 

私の田舎ではおばあちゃん達の髪はフサフサでボリュウームのある
おばあちゃんばかりです。それも昔は化粧品とかシャンプーのなかった
時代です。

 

昔から使われてる椿油

 

椿油のオイレン酸を使ってたから!
  昔から使われてる椿油
化粧品を使わなくても髪や肌が綺麗なのは、おばあちゃん達は
椿油を髪や顔に使ってたからではと思います。

 

出かけるときに、たまぁに・・・おばあちゃんから椿油を髪や顔に塗って
もらったことを思いだしました。当時はシッカリ擦って塗ってましたね、

 

擦った方がシッカリ浸透するようで 擦ったらダメという
知識なんか無い時代でしたからね (^ o ^)

 

余談ですが、おばあちゃんは椿油を天ぷらにも使ってました
椿油のオイレン酸は最も酸化しにくい脂肪酸!

 

今考えると体にとってもいい油を食べてたんだなぁ
おばあちゃんに感謝 《m(゜__ ゜)m》

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