4太る原因はカロリーだけじゃない5つを気をつけると太らなくなる!

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太る原因はカロリーだけじゃない太りやすい習慣を変えるだけ

 

太る原因はカロリーじゃない

 

太る原因は自分の代謝できる以上のカロリーを摂取した場合、
その分は脂肪となってしまうわけですが、
しかしカロリーがオーバーだけで太るわけでもありません。

 

どちらかといいうと太る習慣が身についてるから、

 

この太る習慣を変えると太りにくい
体質に変わってきます。

 

また身長は同じくらいで、体重は多いのに細く見える人が!
そんな人はどういう人なのか?痩せて見えるための方法について紹介

 

太る原因食事を抜く

 

太る原因食事を抜く

 

食事を抜くと一時的に体重は減ります。しかしこの方法はダイエット前より太ってしまうことも、しかも太りやすくなります。エネルギー源になる栄養が入って来なくなると、生命を維持しようと飢餓のスイッチが入り、食べた物をエネルギーとして使うのを少なくして溜め込むようになり、少ししか食べないのに太りやすい体質になります。

 

この飢餓のスイッチを解除するにはキチンと3食をバランス良く食べることを習慣にすると、体はいつでもエネルギー源は入ってくるので溜め込まないようになってきます。

 

また食事を抜くと強い空腹を感じますね、
我慢した分を一揆に溜め食いすることありあませんか?

 

血糖値を下げるためインシュリンがたくさん分泌され脂肪に蓄えますので、食事時間の間隔をあまりあけないよう3食食べたほうが太りにくいわけです。

 

朝食は食欲がなくて食べれない方で、夜にその分を多く食べると朝や昼に比べてエネルギーの消費量が少なくなり太りやすなる時間帯ですから、できるなら代謝の高く体を動かす時間の長い昼にバランス良くガッツリ食べて夜は控える習慣に変えましょう。

 

夜食(9時〜3時)より夕食(5時〜8時)

 

食事時間を変えるとより太りにくくなります。

 

 

2:食べる時の噛む回数が少ないと太る原因

 

食事をすると15〜20分で脳の栄養源ブドウ糖に変換されたものが脳に届き満腹を感じます。噛む回数が少ないと食べる時間は短くなり満腹を感じるまでに食べ過ぎてしまい太るわけです。

 

これを防ぐにはよく噛んで食べる時間を長くする習慣に変えていきましょう。

 

よく噛むことで食事間が長くなると血糖値もユックリ上昇!インシュリンの分泌はユックリになりますので太りにくく、筋肉を強化しますので噛む回数を増やしインシュリンをユックリ分泌させましょう。

 

食事中の噛む回数を増やしたときの効果を知ったら噛まずにいられない

 

 

3:体重をこまめにチェックしないと太りやすい原因

 

体重をこまめにチェックしないと太りやすい原因

 

アメリカのミネソタ大学の研究結果では、
ダイエットを行うとき体重をこまめに量りチェックする人と、
チェックしない人では痩せ方に開きが!

 

チェックする人−5.4kg チェックする人−5.4kg!

 

チェックしない人−1.6kg チェックしない人−1.8kg!

 

こまめにチェックすることで体重の増減が分かり、
一緒に食べたものを記録すると体重を管理しやすくなります。

 

 

体重と食べた物をチェックすると管理しやすい

 

朝 朝は〇〇を食べお昼に体重を量ると変化はない

 

「この食材は食べても太らない、
少し食べる量を減らすと痩せられる」

 

昼 昼は〇〇を食べ夕方体重を量る少し減ってる

 

「この食材の食べる回数を増やす
食べる量を増やしても大丈ぶ」

 

 

夜 夜は〇〇を食べたら翌朝体重が増えてる

 

「食べる量を減らし、何回か食べてるうちにどのくらいの量なら食べても大丈夫なのか分かってくる。もっとたくさん食べたいから他の食材に変える」

 


このようにこまめに体重や量を意識することでどのくらい食べると太る、
痩せるかが分かりますので管理しやすくなります。

 

 

4:低体温は太りやすい原因

 

冷えを感じてる人は太りやすく、体温が1度下がると基礎代謝は約12%低下!

 

エネルギー消費量が1日・・・!?

 

200kcal〜500kcal

 

も少なくなって消費されないカロリーが毎日積み重なり脂肪として蓄えられ太ります。

 

平均体温は36℃〜36,5℃で、この体温より1℃低いだけで200kcal〜500kcalが脂肪になりますので、体を温める食材やサプリメント、お風呂など利用して体温をあげることで太る原因を解消しやすくなります。

 

 

筋肉が少ないと体の熱を作れず代謝は低下!

 

普段からあまり運動しない人は、筋肉を使う習慣を変えると太りにくい体質に変わってきます。筋肉量が少ないと熱を作れませんから、厚着したり暖房を使ってもどうしても体は温まらず冷えた状態が続き冷え性になってしまいます。

 

 

冷えを解消するには

筋肉量が少ないと熱を作れないわけですから、運動が苦手な人は普段から歩いたりストレッチを意識して行い下半身の筋肉に刺激を与えましょう。

 

歩くのが良いわけ

熱をつくり出す筋肉が下半身に多く、たくさんの血液が流れてます、血流が良くなることで血液は温まり体に蓄積されてる老廃物の排出や、内蔵機能が活発になりますので代謝を高め太りにくくなります。

 

噛む回数を増やし食事時間を長くする

食べる時の噛む回数を増やすと午前中に掃除をしたり、軽いストレッチをするより筋肉を強化することが実証されてます。なので食事に時間をかけよく噛む、そしてできるなら、より効果をあげるため歩いたり、ストレッチをしましょう。

 

 

5:睡眠不足は太りやすい原因

 

睡眠時間の短いほど太りやすい

 

米・コロンビア大学の研究で
睡眠時間7時間のグループと比較した場合

 

太る原因はカロリーじゃない 6時間のグループ:23%

 

太る原因はカロリーじゃない 5時間のグループ:50%

 

太る原因はカロリーじゃない 4時間以下のグループ:73%

 

肥満になる確率が度が大きくなる結果が出ました。

 

 

睡眠時間が短いと食欲が出て代謝は悪くなる!

 

食欲をコントロールする2つのホルモンのバランスが乱れ太りやすい!

 

米・スタンフォード大学の研究結果から食欲を増加させるグレリンホルモン分泌量が増えるため食べ過ぎる、さらに代謝をアップさせるレプチンホルモンを減少させ脂肪として溜め込むことが分かってきました。

 

 

睡眠時間8時間と5時間を比較した場合

5時間睡眠は
グレリンホルモン(食欲を増加)15%増
レプチンホルモン(代謝をアップ)15,5%減

 

 

睡眠時間10時間と4時間を比較した場合

4時間睡眠は
グレリンホルモン(食欲を増加)30%増

この結果から睡眠時間が短いと食欲が増し、代謝は悪くなり太りやすいことがわかります。

 

 

グレリンルモンとレプチンホルモンが正常に働いてもらうには

 

睡眠を十分とる

 

10時間の睡眠を2日間続けてとるとホルモンの乱れは解消され
空腹感と食欲の強さを表す数値は約25%減少!

 

たまに寝るのが遅くなり睡眠時間が短くなった日は、
特にお腹が空くといったことがありませんか?

 

その時はグレリンホルモンが増えてるから!
そこに代謝をアップするレプチンホルモン減少で
代謝の低下太りやすくなります。

 

睡眠時間が長すぎるのはよくない見解もありますが、食欲が以上にあると思う時は睡眠不足でなってるかもしれません、そういう時は睡眠をたっぷり摂ると解消されます。

 

 

最後に

 

太る原因はカロリーだけじゃなく
5つの太る習慣を変えると太りにくい体質に

 

今からできる簡単な太りにくい習慣

 

血糖値を急激に上げないインシュリンをユックリ分泌させる

 

血糖値を急激に上げないインシュリンをユックリ分泌させる

 

よく噛んで食事に時間をかけましょう、血糖値はユックリ上がり、インシュリンの分泌はユックリになり太りにくくなります。また噛むことで筋肉は強化されます。

 

筋肉があると太って見られるから筋肉は付けたくないと思ってません?しかし脂肪の体積は筋肉の約2.7倍もあるため、皮下脂肪が多くなるほど太って見られます。

 

同じ位の身長で 体重が多いのに細く見える人は筋肉量が多く引き締まってるため細く見えます。運動が苦手な人に簡単なのが今日から今からできるのが噛む回数を増やすのでしたらできるのでは、筋肉の強化に繋がります。

 

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